小澤詠子さんは離島を守る看護師!一度はあきらめた看護師を再び目指した理由やプロフィール・経歴などのまとめ

こんにちは。

本日は
セブンルールで小澤詠子さんが特集される
ということで彼女のことを色々と
リサーチしてみました。

彼女の名前は小澤詠子さんといいます。
島民からは”うたちゃん”という相性で
呼ばれ看護師としても人としても頼りに
されているといいます。

そこで今回は、

・小澤詠子さんが看護師になった理由
・プロフや経歴
・豊島ってどこにあるの!?

などについて紹介していきます。
きになーる(*´ω`*)人は最後まで
よんでみてくださいね。

小澤詠子さんが看護師になった理由とは!?

小澤詠子さんが看護師になった理由は
何だったのでしょうか?

実は、
彼女は小さい頃の夢が看護師だったんです。

しかし、
小澤詠子さんが高校時代に父親をガンで亡くした際に
とある看護師からかけられた一言によって
看護師になるという夢を失ってしまったそうなんです。

では、看護師になるという夢を失ってしまった
彼女はなぜ看護師になったのでしょうか。

それは、
彼女が将来の夢を失ってしまって進学した
立命館大学で専攻していた環境学の調査で
現在、はたらいている施設がある
豊島を訪れたことがきっかけだったんです。

小澤詠子さんが豊島を訪れた目的は

”環境問題”

でした。

しかし、彼女が豊島で目の当たりにしたのは

豊島の高齢者の割合が

”50%”

を超えているという現実でした。

豊島は人口が約900人の小さい島です。

彼女は豊島を知れば知るほど
好きになっていきました。

どのくらい好きになったかというと
実際に生活の拠点を豊島にうつして
しまったほどです。

住んでいくにつれて島民たちとも
交流を深め彼女は徐々に

「お世話になった老人たちの役に立ちたい」

と思うようになったそうです。

そこで小さい頃からの夢だった
”看護師”を再び目指すことを決意。

29歳という年齢ではあったが
2009年に小豆島准看護学院に入学し
2011年3月に准看護師の資格を取得し
その年の4月には高松市医師会看護専門学校に
入学し、2014年には正看護師免許を取得

看護師の資格を取得してからは
週に4回ほど豊島に派遣される
医師たちと地元の島民に医療を
提供しています。

診療が終わった後も、島民に声をかけたり
しながら島民の健康面のサポートを
行っています。

お世話になった老人のために看護師に
なり島民たちを助けるという考えは
とても立派ですよね。

私なら躊躇してしまいます。

しかし、彼女は躊躇しなかった
現在も豊島の施設で看護の仕事で
世話になった島民に貢献しています。



小澤詠子さんのプロフィールのまとめ

小澤詠子さんのプロフィールのまとめをwikiより簡潔にまとめました。

名前 小澤詠子
生年月日 39歳(2019年9月現在)
出身地 大阪府
職業 看護師
出身校 大学:立命館大学
准看護学校:小豆島准看護学院
看護学校:高松市医師会看護専門学校
配偶者 あり

小澤詠子さんの経歴のまとめ

小澤詠子さんの経歴のまとめをwikiより簡潔にまとめました。

大阪府でうまれる。

彼女が子供の頃の将来の夢は

”看護師”

まさに今の職業だったみたいです。

しかし、一度はその夢も断念したことが
あるようです。

それは、
小澤詠子さんの父親が
彼女が高校生のころにガンになってしまい
父親が病気と戦っていた際に
とある看護師からかけられた一言に
ショックを受けてしまい
一度は看護師になりたいという夢を
断念してしまったそうです。

しかし、立命館大学にすすんだ彼女は
大学時代にと先程はなした問題に直面し
再び看護師への道を目指すことになったのです。

そして、現在は看護師として
彼女は豊島で唯一無二の存在として
島民の健康のために奮闘しています。



小澤詠子さんが働いている豊島ってどこにあるの!?

過疎化と高齢化が進んでいる豊島。

皆さんは

・過疎化
・高齢化

が進んでいる離島ってどのような場所にある
イメージですか?

私が最初に持ったイメージは本土から遠い場所
にある島というイメージでした。

しかし、イメージと実際は全然ちがっていたのです。

では、
小澤詠子さんが看護師として勤務している豊島の
場所ってどこなのかということを紹介します。

豊島は香川県小豆郡にあるしまです。

実際の場所はこちらです。

岡山県宇野から小豆島豊島フェリーで30分
香川県高松から豊島フェリーで30分

とそんなに本土から遠い場所ではないのです。

これには少し驚きました。

本土からフェリーで30分で行ける距離の
島でさえ過疎化が進んでいるということは
それ以上の時間が必要なエリアの島の
過疎化や医療提供や働き口などは
本当に今後、大きな社会問題として
さらに進んでいくと思います。

私達はこのような課題にどのように対応
していくかを考えていかなけならいのですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、
小澤詠子さんがセブンルールで特集される
ということで記事にしてみました。

彼女のことを知っていくうちに
思ったのは高齢化や過疎化がすすんで
いる現代社会において
過疎地や高齢化が進んでいるエリアを
若い世代の人たちが避けるのではなく
ふれあいを持つことでもしかしたら
過疎化や高齢化が解消する可能性が
あるのではということです。

世間ではIターン施策を行っている
自治体が多くあります。

それ自体をもっとPRできる
環境を整えたり助成金のことなどを
もっと若い世代が知ることで
見える未来があるのかななんて思いました。

小澤詠子さんは豊島で世話になった人たちの
役に立ちたいという思いで一度は断念した
看護師の道に再度挑戦し島民の手助けを
おもなっています。

今の日本は格差社会が進み多くの人達が
自分のことだけで精一杯な現実に直面して
いますが、昭和時代のお互いで助け合って
いく精神というのも必要なのかなと思います。