大城和恵さんは登山家で医者(国際山岳医)富士山の八合目でたった一人で医療活動!彼女の理念やプロフィール・経歴のまとめ

こんにちは。

大城和恵さんが情熱大陸に出演しました。

山城和江さんは日本で初の国際山岳医です。

彼女は現在、富士山の8合目にある
「富士山衛生センター」で働いています。

今回はそんな彼女の

・なぜ、山岳医(山の医者)を目指したのか?
・プロフィールや経歴
・大城和恵さんが山岳医としてサポートした著名人たち

などをお伝えしていきます。
きになーる(*´ω`*)人は
最後までよんでみてくださいね。

なぜ、大城和恵さんは山岳医(山の医者)を目指したのか?

大城和恵さんは、なぜ山岳医(山の医師)を
数ある医学の分野から選択したのでしょうか?

その背景には父親との思いでや自身の趣味や
彼女が味わった無力感などがあったようです。

彼女が山とかかわるようになったのは
彼女がまだ小さいころからで
それは父親が山が好きで

・登山
・スキー

など山に夏も冬も言っていたそうです。

父親の影響もあり
彼女は大学時代には
少し長い休みがあると

・カナダ
・オーストラリア

などの大自然をバイクで旅を
するなどアクティブに自然と触れ合うように。

そんな時に出会ったのが

”涸沢のもみじ”

だったんです。

涸沢といえば日本一の紅葉として有名ですよね。

きれいな紅葉

涸沢カールは長野県と富山県の県境にあり
シーズンには多くの紅葉ファンでにぎわいう
日本一のもみじを味わうことのできる
絶景スポットです。

ここの景色に触れ
彼女は登山の魅力に惹かれていきます。

そして、ここからが
大城和恵さんが山岳医(山の医者)をこころざすように
なったかというエピソードです。

彼女が30代のころに訪れたヒマラヤ(ネパール)
で経験したとある体験だったのです。

その体験とは、
彼女がヒマラヤでトレッキングをしていた時のことです。

彼女の前にフラフラと足取りがおぼつかない感じで
歩いている人がいたので観察してみると
なんとその人は

”高山病”

だっとそうです。

なぜわかったかというと
「パルスオキシメーター」という
血液の中の酸素の濃度を測る機器で
計測すると血中酸素濃度が
とても低い値だったというのです。

彼女はその登山客が水を持っていなかった
のを知ると自分の水を分け与えて
呼吸方法を教えたそうです。

この時は、高山病の登山客は無事に
下山することができたのですが
大城和恵さんは自分に思いのほか高山病の
専門的な知識がないことを残念に
おもい、この体験がきっかけで
大城和恵さんは山岳医を目指すことに
したというのです。



大城和恵さんのプロフィールのまとめ

大城和恵さんのプロフィールのまとめをwikiより簡潔にまとめました。

名前 大城和恵
生年月日 1967年生まれ
出身地 長野県長野市
職業 医師(国際山岳医)
勤務地 富士山衛生センター
出身校 高校:長野県立長野高等学校
大学:日本大学 医学部
趣味 登山

大城和恵さんの経歴のまとめ

大城和恵さんの経歴のまとめをwikiより簡潔にまとめました。

1967年に長野県長野市で生まれます。

長野県立長野高等学校を卒業後
日本大学の医学部に進みます。

医学部を卒業後は

・日本大学医学部付属板橋病院 第1内科
・北海道大野病院

などで勤務医として働きます。

その後、
常日頃から思っていた
山で遭難者やけが人を助けたいという
思いが強いくなり、なんと
イギリスに留学する決意をするんです。

思いがあったとしても
なかなかこんなに思い切った
行動できないですよね。

留学先はイギリスにある
英国国立レスター大学という
大学です。

この大学で彼女は山岳医療修士の資格を
得て日本人としてははじめての

・UIAA(国際山岳連合)
・ICAR(国際山岳救助協会)
・ISMM(国際登山医学会)

この3つの協会が認定する国際山岳医となる。

その後は日本に戻りふたたび
北海道大野病院で山岳外来を設立する。

この功績がみとめられ
北海道警察の山岳遭難救助の
アドバイザー医師に任命される。

エベレスト登頂の最高齢記録を所持している
三浦雄一郎さんのチームにも同行している。

現在は、

・日本登山医学会理事
・日本山岳スポーツクライミング協会医科学委員常任委員
・総務省消防庁消防大学講師
・北海道大野病院山岳外来
・富士山衛生センター

などで活躍されています。



大城和恵さんが山岳医としてサポートした著名人たち

日本ではじめての山岳医である大城和恵さん

日本に一人しかいないということで
著名人たちの登山に同行する登山医としても
活動されています。

では、その著名人には
どのような人がいるのでしょうか?

先ほどお伝えした。

・三浦雄一郎さん(最高齢でエベレスト登頂「80歳」)
・倉岡裕之さん(エベレスト登頂回数日本一「9回」)
・イモトアヤコさん(イッテQ登山部)

などの著名人とエベレストに挑んでいる。

残念ながらイモトアヤコさんは雪崩により
企画が中止になったのでエベレスト登頂を
実現することはできなかった。

イッテQ登山部では

・キリマンジャロ
・エベレスト
・マナスル

に山岳医として参加している。

まとめ

今回は、
大城和恵さんが情熱大陸で特集される
ということで山岳医ってどんな
仕事なのと思いいろいろと
調べてみました。

大城和恵さんは情熱大陸のほかにも
数々のメディアから取材されています。

なにしろ日本ではじめての山岳医
ですからね(*´ω`*)

最近では登山やトレッキングがブームとなり
多くの人が登山やトレッキングを趣味として
楽しんでいますが、遭難したりケガをしたり
する人が増えてきています。

大城和恵さんのような山岳医が増えることで
失う命やケガで苦しむ人も減ると思います。

医者がいるからいいと思わずに
私たちももっと山に関する知識を
つけて正しく登山を楽しまなくてはな
と思います。