アニメ「タッチ」演出家の宇井孝司さん死去 彼の死因と輝かしい実績とは

2019年6月7日 悲しい一報が入りました。
それは、
アニメ「タッチ」の演出家である
宇井孝司さんの死去の報道です。

老若男女を問わず多くの人が
知っているアニメヒロイン「朝倉南」
を生んだ名作です。

とても、悲しく残念な気持ちですが
宇井孝司さんの訃報をきき
私は多くの人に彼の輝かしい業績や
宇井孝司さんのエピソードについて
紹介し知っていただきたいと
思いキーボードを叩いています。

宇井孝司さんのプロフィール

職業 映画監督
出身地 埼玉県
生年月日 1961年11月13日
星座 さそり座

代表作品

・ジャングル大帝(監督・脚本)
・タッチ(演出)TV版
・タッチ 背番号のないエース(助監督)
・タッチ2 さよならの贈り物(助監督)
・タッチ3 君が通り過ぎた後に(助監督)

作品一覧
・心に寄り添う。(映画監督)2018年
・ホッタラケの島 遥と魔法の鏡(音響監督)2009年
・TAKI183(アニメーション監督)2005年
・連句アニメーション 冬の日 松尾芭蕉七部集より
(音響監督)2003年
・スペーストラベラーズ(アニメーション監督)2000年
・ゼノ かぎりなき愛に(監督)1999年
・グスコーブドリの伝記(監督)1998年
・ウルトラニャン 星空から舞い降りたふしぎネコ
(音響監督)1997年
・森の伝説 PART-1(監督)1988年

森の伝説 Part-1ではなんと、あの手塚治虫さんと宇井孝司さんは
タッグを組んで映画を制作しているんです。
手塚治虫さんと一緒にってすご過ぎですよね。
なんたって手塚治虫さんは個人的にはアニメ会の人間国宝と思っています。

その他にも数多くの作品の
音響や絵コンテなどで貢献しています。

宇井孝司さんの死因は!?

宇井孝司さんが死去したことを
世の中が知る切っ掛けになったことは
家族がSNSで宇井孝司さんの死を
発表したことがきっかけです。

宇井孝司さんの家族がSNSで発表した内容は
宇井孝司さんは5月31日の昼ごろに
心筋梗塞をおこし
駅で倒れたところを救急搬送されました。

SNSでは宇井孝司さんが倒れた駅は
秋葉原駅と一部投稿されているようです。

救急搬送されたときには心配停止状態で
あったが、医師による懸命な治療のおかげで
心拍を取り戻すことができたが、
6月5日午後3時2分、
家族に見守られるなか安らかな眠りに
ついたそうです。

家族のコメント

「日頃より兄を愛して下さった皆様、本当に感謝しかございません!
心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
兄の言葉を借りると、人の希望(のぞみ)の美しさを信じ抜いた、
人生だったのではないかと思います」とつづった。
(引用:https://headlines.yahoo.co.jp)





宇井孝司さんの告別式(葬儀)はいつ!?

宇井孝司さんの告別式についてですが
宇井さんの妹がFBで投稿しているようなので
可能な限りですがこちらに
記載しておきます。

通夜 6/8(土)18時~
告別式 6/9(日)9時~10時
場所:川口典礼 川口メモリアルホール
住所:埼玉県川口市西新井宿440-1

コメントの中には、
場所的に大きな場所でないので
6/7(金)10時~16時に
面会できるようにしていただけている
ようです。

故人に、
最後のお別れをお伝えしたい方は
その時間帯に足を運ばれてみては
いかがでしょうか。

最後に

私は宇井孝司さんに訃報を聞くことで
彼が私も大好きなタッチに関わっていた
ことを知りました。

特に映画版のタッチではすべての作品に
助監督という立場で参加されており
彼なしでは、あの作品も生まれなかったと
思うと本当に感謝の気持ちで一杯です。

最後になりましたが、
宇井孝司さんのご家族の方をはじめ
彼に関わる多くの方々にお悔やみを
宇井孝司さんにはご冥福をお祈りいたします。